顧客との距離を縮めるのに最適のツールがISD個性心理学

営業マンの方が商談の席で、
商品やプランをうまくプレゼンするためには、
お客さんのことを良く知り、仲良くなることが大切です。
それで、
「ゴルフにいきましょう」
とか、
「飲みに行きましょう」
と言って仲良くなろうとしますよね。

ISD個性心理学を導入すれば、
お客さんの生年月日が分かれば、
スマホを使ってその場でお客さんの個性がすぐに分かります。
ISD個性心理学で全てが解決するとはいいませんが、
これで大まかな性格の傾向だけでもつかめば、
お客さんとのこ距離を縮める時間と労力を節約できます。
そして収益も上がりやすくなるのではないでしょうか。

企業はよく「ヒト・モノ・カネが重要だ」と言われますが、
中でも「ヒト」が最も面白い所でもあるし、
怖い所でもあると思います。
そこを解決できるかもしれない、
スゴイツールだと思います。

社内にISD個性心理学を導入するメリット

例えば社員さんの名札に動物キャラクターのシールを貼り、
お互いの個性を良く知っておくと、
コミュニケーションがスムーズに行きます。
例えば、
「この人は結論から先に言った方が良いな」
あるいは、
「前置きを離してから結論を言った方が良いな」
といったことが個性によって分かります。
他にも、
「この人はじっくり考えてから行動するタイプだったな」
あるいは、
「あの人は考えるよりも前に行動して、その中で考えるタイプだったな」
という風に、相手の個性を理解して日々の業務を行えるようになります。

そうなると人間関係にストレスが無くなるどころか、
常に笑いが絶えないような関係になります。
そういった意味で、ISD個性心理学は、
社内の活気につながりやすいツールだと思います。