ボトッと、何かが落ちる音が聞こえたので、そちらを見ると横断歩道に財布が落ちていました。

僕とすれ違う方向へ走っていた自転車に乗った男性が落としたんだなと分かりました。。。

拾った財布

その財布は、すぐ近くを歩いていた女性が拾いました。

落とし主はまったく気付かず、そのまま走り去っています。

二人乗りの親子の自転車でスイスイと。
朝だったので、おそらく保育園に送ってる途中のように見えました。

次の瞬間、女性は自転車を猛ダッシュで走って追いかけ始めました。

「追いつくのかな…?」

相手は自転車。ちょっと心配。猛ダッシュ。。。

ハイヒールで追いかけてました。。。
ハイヒールで走る
「大丈夫かな?」

事の成り行きが気になったので、横断歩道を渡りきったあたりで振り返って見守っていました。

すると、すぐ先の信号で、自転車は停まりました。

ヘルメットをかぶった男の子が、お父さんの後ろの席ににちょこんと座っています。

信号待ちのお陰で、ハイヒールは自転車に追いつきました。

お父さんに財布を渡しています。。。

そして、そのまま足早にそそくさと立ち去っていました。

その女性の行動の一部始終を見ていましたが、まるで反射的な行動にしか見えませんでした。

追いつくかどうかも分からないのに、迷いのないいきなりの猛ダッシュ!という行動はとても立派に

見え、朝から良い光景を観させていただいたと、気分が良くなりました。

ハイヒールさん、ありがとうございました!

約2年前、タイのバンコクで財布を失くした時は、クレジットカードで大金使われてしまいました。。。
(保険のお陰で実害はありませんでしたが。。。)
日本は平和で良い国ですね(^.^)/~~~

私も、いざという時に、「迷いのない判断と行動」ができるよう、頭と心、そして身体の整理整頓を日

頃からしておこうとあらためて思いました。

そんな中で
ISD個性心理学は、こんな場面に、直接役立つモノではないかもしれません。

しかし、常に頭と心を整理整頓し、自分自身を受け入れ、自分の強みや弱点をしっかり理解して

いれば、いざという時に迷いや悩みに費やす時間が大きく減らせます。

そして自分以外の人(例え親子や夫婦でも)との個性の違いを受け入れ、理解し合えば、たくさん

楽になれます(*^_^*)

皆さん、是非お試しいただければと存じます。

お問合わせ・講座参加予約など、随時お待ちしております。