ISD個性心理学の面白さとは?

ISD個性心理学とはす3ステップになっています。

  1. 自分を知る
  2. 相手を知る
  3. お互いを知ることによって未来が楽しくなる

そういう人間を作っていこう、というコンセプトになっています。
僕の体験上、ISD個性心理学を学び始めた頃は、
「『1.自分を知る』は、カットして下さい。
僕は自分のことを良く分かってますから、
学ぶ必要はありません」
という、今思えば生意気なおごりがありました。

しかし自分で学べば学ぶほど、
「自分のことを分かってなかったな」
ということに気付きました。

学び始めた当初は、
「『2.相手を知る』という部分を、
とにかく学んで、
仕事やビジネスの現場で活用したい、
商談で優位に立ち利益をあげたい、
主導権を握りたい」
といったような、
下心が強かったです。

しかし学べば学ぶほど、
「まずは『1.自分を知る』、
そして、
『2.相手を知る』、
『3.未来が楽しくなる』
と、上手く出来ているな」
と感じるようになりました。

そこから本当の“楽しさ”を感じるようになりました。

目に見えない性格や個性の“見える化”

性格や個性は姿形がないので、
目に見えませんよね。
手にとって触ることもできません。

ISD個性心理学は、
キャラクター、イラスト、数値、言葉などで、
その人の性格・個性をあたかも見えるかのように、
表現できるんです。

背の高さなど外見は判別しやすいですが、
心の中は判別しにくいですよね。
それがISD個性心理学を使えば判別できるようになります。

さらに、それがスマートフォンやパソコンを使って、
いつでもどこでも、簡単に、お子さまからお年寄りまで、
生年月日を入力すれば判別することができます。
それが今の時代にピッタリ合っていてオシャレな感じもしますし、
面白い仕事だと思います。